案件管理を困らせる3つのポイント
そもそも情報が散在
メール・Excel・チャットに案件情報が散らばり、最新版の把握や確認に時間がかかる...
求めている書類がない
やっと見つけた書類でも、最新版かわからず、理想とする版管理に全然近づけない...
承認が曖昧で困る
なんとか作成した書類も、誰がいつ承認したか不明確で、監査対応に困る...
案件管理の答えをだすAIプラットフォーム4つの特徴
待つ運用は今日で終わり
これからは"攻める運用"
案件中心のプラットフォームで、すべての情報・書類・タスク・承認を一元管理。散在する情報から解放され、能動的な案件運用へシフト。
- 案件ごとに情報を集約
- ステータス・進捗を可視化
- 担当者・期限を明確化
案件(ケース)を軸に、ヒアリング・書類・タスク・チャット・承認・ログを統合。バラバラだった情報が一つにまとまり「今何をすべきか」が一目瞭然。
クライアント側にも専用ポータルを提供。入力・アップロードが案件に直接紐付くため、メールでのやり取りが不要に。
あらゆる書類を可視化して
"版ズレ・上書き事故"を見逃さない
独自開発の書類ドライブ(Z: Drive)が、すべての書類を版管理。アップロード履歴・編集履歴・OCR結果まで、書類の「いま」を可視化。
- 自動版管理で上書き事故を防止
- OCRでテキスト検索可能に
- カテゴリ・タグで整理
クラウド型の書類管理システム。証憑・申請書類・生成書類をすべて保管し、版ごとにアクセス可能。探し回りを削減。
独自かつ各社オリジナルのテンプレートで
案件立ち上げを"最速に"
ヒアリング項目・必要証憑・標準タスク・生成アウトプットをテンプレート化。案件作成時に自動セットされ、立ち上げ工数を大幅削減。
- 業務別テンプレートを用意
- 自社オリジナルも作成可能
- 標準タスクで抜け漏れ防止
承認の証跡を、版に紐付け。
"監査対応"を安心に
承認は特定の書類バージョンに紐付き、差し替え後は再承認が必要。誰がいつ何を承認したかが明確で、監査対応も安心。
- 版固定の承認で改ざん防止
- 差し戻しコメント付き
- 監査ログで全操作を追跡
AI機能のガバナンス
AIは下書き・提案・判断候補を生成しますが、最終確定は必ず担当者が行います。すべてのAI操作は履歴ログに記録されます。
対応業務
3つの業務モジュールで幅広くカバー
補助金・融資・登記、それぞれに最適化されたワークフローとテンプレート
補助金・助成金
Subsidy / Grants
申請ドラフト作成から実績報告まで、補助金申請のライフサイクル全体をサポート。補助金マッチング(制度検索/レコメンド)も搭載。
できること
- 補助金マッチング(制度検索/レコメンド)
- 申請ドラフト作成(AI下書き)
- 要件チェック・適合性判断
- 経費妥当性の提案(AI判断)
- 証憑収集・整理
- 実績報告書作成
成果物例
- 事業計画書
- 経費明細書
- 実績報告書
- 申請書類一式
必要証憑例
- 決算書(直近3期)
- 見積書・発注書
- 契約書
- 登記簿謄本
- 証憑(領収書・請求書)
補助金マッチング
補助金マッチング(制度検索/レコメンド)
条件を入れるだけで、該当しそうな補助金・助成金の候補を自動提示
見落とし防止
条件に応じた候補制度を自動提示。探す工数を削減し、見落としを防止。
理由がわかる
「なぜ候補か」の適合ポイントと「対象外の可能性」の注意点を表示。
そのまま案件化
候補制度を確定→案件テンプレートが自動適用。次工程へスムーズに。
AIは候補提示と理由の整理まで。最終判断・申請可否の確定は士業/担当者が行います。
※公募情報の自動更新や外部提出(jGrants等)は将来オプション
プラットフォーム機能
案件中心のプラットフォーム機能一覧
3ポータル×RBAC×テンプレート駆動で、士業・クライアント・管理者すべてに最適化
3ポータル構成
Header + Sidebar + Main の共通骨格。差分はRBAC(表示/編集権限)のみ。
プラットフォーム全体の運営・管理
- テナント(士業)管理
- ユーザー管理・権限管理
- テンプレート管理(業務・AI)
- 配信・更新管理
- 課金・請求(プラン管理、請求・入金モニタリング)
- 監査ログ
- システム設定
案件運用・AI活用・請求管理
- クライアント管理
- 案件作成・運用
- AI活用(下書き・要約・判断)
- 承認依頼・承認
- 書類管理(Z: Drive)
- タスク管理
- 請求・入金管理
自社案件の入力・承認・進捗確認
- 案件入力(ヒアリング)
- 書類アップロード
- 承認(版固定)
- 進捗確認
- メッセージ
- 請求確認
案件(Case)に紐づく要素
案件中心の一元管理(Case-Centric)で、すべての情報を集約
ヒアリング
構造化入力でクライアントから情報を収集
書類(Z: Drive)
証憑+生成物、タグ/カテゴリ、検索
OCR
スキャンPDF/画像→テキスト化、抽出候補
タスク
担当/期限/ステータス/関連リンク
チャット/メッセージ
案件単位、添付対応
AI
下書き/要約/判断・分類/不足検知/Q&A
5種類の権限ロールで最小権限を実現
SUPER_ADMINプラットフォーム全体の管理PRO_ADMIN士業事務所の管理者PRO_STAFF士業事務所のスタッフCLIENT_ADMINクライアント企業の管理者CLIENT_MEMBERクライアント企業のメンバー案件作成時にテンプレートを選択すると、以下が自動セット
- 1ヒアリング項目
- 2必要証憑チェックリスト
- 3標準タスク
- 4生成アウトプット
導入で得られる4つの効果
テンプレート活用で立ち上げ工数を大幅削減。
案件ごとの進捗・担当者・期限が一目瞭然。
誰がいつ何を承認したかが明確。監査対応も安心。
版管理・OCR・タグで書類探索時間を短縮。
お客様の声
このサービスを利用して、一番大きかった点は「版ズレ・上書き事故」を防げる点。承認も版に紐付くため、安心して案件管理に取り組めている。
税理士事務所
代表
求める案件フローが細かく設定でき、将来の拡張性もわかるため、事務所の成長に合わせて長く使えると感じた。
社労士事務所
所長
これまで複数のツールを使い分けていましたが、このサービスで一元化できました。承認の証跡が残るので監査対応も安心。
行政書士事務所
代表
クライアント側のポータルが好評で、やり取りがスムーズに。メールでのファイル送受信がほぼなくなった。
司法書士法人
代表社員
ご利用までの流れ
簡単6ステップで本格導入が可能!最短2ヶ月で運用開始
資料請求・お問い合わせ
まずは、導入事例やAIの仕組み、導入メリットがわかる資料をダウンロード。貴社の案件管理にどう活用できるか具体的にイメージ。
無料トライアル申し込み
「本当に効果があるのか?」を確かめるために無料トライアルをご用意。AIの精度や案件管理の使い勝手を体験。
専門コンサルタントによる課題ヒアリング
導入前に、案件管理の課題・ターゲット像・運用スケジュールを整理。AIの精度を最大限に引き出す運用を設計。
テンプレート設定&トライアル実施
業務に合わせたテンプレートを設定。ヒアリング項目・必要証憑・標準タスクをカスタマイズし、無料で確認。
運用テスト(本契約前最終確認)
トライアルで問題なければ本契約へ。実際の案件で運用テストを行い、ワークフローを最終調整。
本格運用開始
準備が整ったら本格運用開始。導入後も専任担当者がサポートし、継続的な改善をお手伝い。
セキュリティ
企業の稟議・監査に対応する安心設計
日本の企業調達に必要なセキュリティ要件を満たす設計
テナント分離
士業事務所ごとにデータを完全分離。クライアント企業のデータも事務所内で分離管理。
最小権限(RBAC)
5種類の権限ロールで最小権限を実現。閲覧・編集・承認などの権限を細かく制御。
監査ログ
すべての重要操作をログに記録。案件ログとプラットフォーム監査ログで追跡可能。
承認の証跡(版固定)
承認は特定の書類バージョンに紐付き、差し替え後は再承認が必要。
長期保管
書類・ログは長期保管前提で設計。監査対応や法的要件に対応可能。
カード情報非保持
クレジットカード情報は本システムに保持せず、外部決済サービスを想定。
FAQ
よくあるご質問
導入検討にあたってよくいただくご質問
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